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  • Agilent Technologies

    Agilent 1260 Infinity バイナリ LC

    システム ユーザーガイド

  • 注意 © Agilent Technologies, Inc. 2006, 2008-2011, 2013

    本マニュアルは米国著作権法およ び国際著作権法によって保護され ており、Agilent Technologies, Inc. の書面による事前の許可な く、本書の一部または全部を複製 することはいかなる形式や方法 (電子媒体による保存や読み出し、 外国語への翻訳なども含む)にお いても、禁止されています。

    マニュアル番号 G1312-96303

    エディション 02/2013

    Printed in Germany

    Agilent Technologies Hewlett-Packard-Strasse 8 76337 Waldbronn

    本製品は、システムが適切な規制 機関で登録を受け関連する規制に 準拠している場合、ビトロ診断シ ステムのコンポーネントとして使 用できます。 それ以外の場合は、 一般的な実験用途でのみ使用でき ます。

    保証

    このマニュアルに含まれる内容は 「現状のまま」提供されるもので、 将来のエディションにおいて予告 なく変更されることがあります。 また、Agilent は、適用される法 律によって最大限に許可される範 囲において、このマニュアルおよ びそれに含まれる情報に関して、 商品性および特定の目的に対する 適合性の暗黙の保証を含みそれに 限定されないすべての保証を明示 的か暗黙的かを問わず一切いたし ません。Agilent は、このマニュ アルまたはそれに含まれる情報の 所有、使用、または実行に付随す る過誤、または偶然的または間接 的な損害に対する責任を一切負わ ないものとします。Agilent とお 客様の間に書面による別の契約が あり、このマニュアルの内容に対 する保証条項がこの文書の条項と 矛盾する場合は、別の契約の保証 条項が適用されます。

    技術ライセンス

    このマニュアルで説明されている ハードウェアおよびソフトウェア はライセンスに基づいて提供さ れ、そのライセンスの条項に従っ て使用またはコピーできます。

    安全に関する注意

    注意

    注意は、危険を表します。こ れは、正しく実行しなかった り、指示を順守しないと、製 品の損害または重要なデータ の損失にいたるおそれがある 操作手順や行為に対する注意 を喚起します。指示された条 件を十分に理解し、条件が満 たされるまで、注意を無視し て先に進んではなりません。

    警告

    警告は、危険を表します。こ れは、正しく実行しなかった り、指示を順守しないと、人 身への傷害または死亡にいた るおそれがある操作手順や行 為に対する注意を喚起します。 指示された条件を十分に理解 し、条件が満たされるまで、 警告を無視して先に進んでは なりません。

    ソフトウェアリビジョン

    本ガイドは、Agilent OpenLAB CDS のリビジョン A.01.04 に適 用されます。

    Windows ® は、Microsoft Corporation の米国の登録商標で す。

    1260 Infinity バイナリ LC - システムユーザーガイド

  • 本ガイドの内容

    本ガイドの内容

    本書では、Agilent 1260 Infinity バイナリ LC について説明します。

    1 Agilent 1260 Infinity Binary LC - 製品説明

    この章では、1260 Infinity Binary LC の特徴について説明します。

    2 概要

    本章では、Agilent 1260 Infinity Binary LC とその基盤となっている概 念について紹介します。

    3 Agilent 1260 Infinity Binary LC の最適化

    この章では、理論の適用方法と、LC システムの特徴を活かして最適分離を 達成する方法について説明します。

    4 システムの設定とインストール

    この章では、ソフトウェアのインストール、モジュールの取り付け、シス テム運用の準備について説明します。

    5 クイックスタートガイド

    この章では、1260 Infinity Binary LC によるデータ取込とデータ分析に ついて説明します。

    6 付録

    この章では、安全性、法律、ウェブ、およびメソッドの設定に関する追加 情報を記載しています。

    1260 Infinity バイナリ LC - システムユーザーガイド 3

  • 目次

    目次

    1 Agilent 1260 Infinity Binary LC - 製品説明 7

    Agilent 1260 Infinity Binary LC の特徴 8 システムコンポーネント 10 仕様 22

    2 概要 27

    液体クロマトグラフィで、より小さな粒子を使用することの理論的根 拠 28 小粒径カラムの利点 34 摩擦熱 37

    3 Agilent 1260 Infinity Binary LC の最適化 39

    最適ディレイボリュームの設定方法 40 注入量を増加させる方法 47 サイクルタイムを短縮する方法 49 キャリーオーバを最小にする方法 52 高分離度を達成する方法 54 感度を向上させる方法 61 カラムの詰まりを回避する方法 66

    4 システムの設定とインストール 69

    ソフトウェアのインストール 70 モジュールの取り付け 72

    5 クイックスタートガイド 83

    クイックスタートガイドについて 84 システムの準備 85 Method and Run Control(メソッド & ランコントロール)ビュー内の データ取込 90 データ分析 98

    4 1260 Infinity バイナリ LC - システムユーザーガイド

  • 目次

    6 付録 103

    安全に関する情報 104 溶媒情報 107 アジレントのウェブサイト 112 メソッド全体の編集を使用したメソッドの設定 113

    1260 Infinity バイナリ LC - システムユーザーガイド 5

  • 目次

    6 1260 Infinity バイナリ LC - システムユーザーガイド

  • 1260 Infinity バイナリ LC - システムユーザーガイド

    1 Agilent 1260 Infinity Binary LC - 製品説明

    Agilent 1260 Infinity Binary LC の特徴 8

    システムコンポーネント 10

    1260 Infinity バイナリポンプ(G1312B) 11

    1260 Infinity ハイパフォーマンスデガッサ (G4225A) 14

    1260 Infinity ハイパフォーマンスサンプラ (G1367E) 15

    1290 Infinity カラムコンパートメント(G1316C) 17

    1260 Infinity ダイオードアレイ検出器(G4212B) 19

    1200 Infinity シリーズ Quick Change バルブ 21

    仕様 22

    この章では、1260 Infinity Binary LC の特徴について説明します。

    7Agilent Technologies

  • 1 Agilent 1260 Infinity Binary LC - 製品説明 Agilent 1260 Infinity Binary LC の特徴

    Agilent 1260 Infinity Binary LC の特徴

    1260 Infinity Binary LC の設計コンセプトは、超高速で高分解能の分離 機能を実現しながら標準の HPLC アプリケーションのためのすべての機能 を備える、液体クロマトグラフを提供することにあります。したがって、 ユーザーが従来の機器で構築した HPLC および UHPLC のメソッドと完全に 互換性があります。サブ 2 マイクロン(STM)粒子を使用すると、高流量 になるかカラムが長くなるため、カラムを通して移動相をドライブするに は付加圧力を要することになります。1260 Infinity Binary LC の流路は、 背圧が最小限となるように最適化され、さらに ZORBAX RRHT カラムは、他 の STM カラムよりも背圧が大幅に低減される粒度分布設計になっていま す。

    Agilent 1260 Infinity Binary LC の設計の特徴と利点を以下に示します。

    • コンフィグレーションが可能なディレイボリュームは、1260 Infinity バイナリポンプを 0.05 から 5 mL/min までの流量と 600 bar までの 圧力で使用した場合に 120 µ L まで低下させることができ、ナロー ボア カラム(2.1 mm の内径)から標準ボアカラム(4.6 mm の内径)までに 適用できる汎用性を実現します。

    • 1260 Infinity バイナリポンプの標準ディレイボリュームコンフィグ レーションでは、性能の低下やクロマトグラフパターンの変更を伴うこ となく、UHPLC に加えて従来の HPLC のメソッドの実行が可能です。

    • 1260 Infinity ハイパフォーマンスサンプラの次世代のフロースルー設 計により、サンプル ループを変更することなく、広範囲の注入量

    (0.1 ~ 100 µ L)で極めて優れた精度が得られます。この設計により、 高サンプル処理数、低キャリーオーバ、高速注入サイクルを実現してい ます。

    • 特定のカラムでは 100 °C まで高温にできるため柔軟な選択が可能にな り、溶媒の粘性を低下させて分離をさらに高速化することができます。

    • 1290 Infinity カラム コンパートメントには、低エクストラカラムボ リューム用の異なるヒータ(1.6 µ L)と冷却素子(1.5 µ L)を取り付け ることができます。温度は、周囲温度 -10 °C から 100 °C までの間 で調整で

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